ズボラママの年賀状物語2023 後編

ズボラママの年賀状物語2023、後編です。

⇒ズボラママの年賀状物語2023前編はこちらから

—————–
2022~2023年の年末年始。

早々と年賀はがきを買っていたにもかかわらず、年末ギリギリまで年賀状未着手だったワーママ。
色々すったもんだしているうちに年賀状を出すタイミングを完全に失い気付けば1月の1/3が終わっていたのでした。

さて、その続きは。
—————–

何事も、ギリギリの予定で何とかしようと思う人間には、運は味方してくれないってことだな…。

何でもそう。
早く手を付けるに越した事なんてないんですよ、知ってます!

特に出産してからはそう思ってます身に染みてます…。
こちらのコラムのテーマにもしたことあります。

自分だけではなく、子供の都合でも予定が変わって来ちゃうんだから。

…ということで、年賀状は一旦忘れるしかないか…。
とは一瞬思いましたが、数日経ち子供の体調不良のピークを過ぎたら、

「辛い…(泣)頭冷やすやつ新しいの持ってきて」
「のどが渇いた」

…等と何度も呼ばれていたのが呼ばれなくなってきました。
隔離部屋からはタブレットで好きなアニメを見て爆笑する声も聞こえてくる。

もうひと安心してよいかな?
と、また年賀状物語再開です。

時期としては、とうとうお年玉付き年賀はがきの抽選結果まで発表されてしまいました。
いよいよ手遅れ感が増してきてます。

しかし諦めません!

私「寒中見舞いに切り替えるよ」
私「だからハガキは普通のハガキを買ってこよう」
夫「いや普通に年賀ハガキ勿体ないっしょ」
夫「お年玉付きのが届いた方が嬉しいよ絶対」

そうか。

ここまで遅くなったからには、せめて
「もしかしたら何か当たっているやも」
というプチ期待感も一緒にお届けしたほうがよいかぁ!

※注:何と1等の賞品は現金30万円也!結構夢有り☆

ということで、最初に作った年賀状を
「喪中ぽくない寒中見舞い」
に作り替え。

意地でもプリンタは購入せず、最終的に友人のコワーキングスペースにPC持ち込みで印刷まで漕ぎ着けたとき、日付は1/20になっていたのでした。

一人ひとり丁寧に一筆添えて、投函~!
やり切りましたーー!

・パパが作ってもよかったのでは
さっさとプリンタ買えばとっくに解決したじゃん
等々、色々ツッコミどころが満載なのは自覚しております!

実際年賀状じまいも検討していたし、年賀状を作らないとなると、普段プリンタを使うのは子供が自主学のレポートに写真を貼りたがるときくらい。
なのでプリンタは買いませんでした!
そして、パパが作る選択肢はうちではあり得ません(笑)

でも、うちは年賀状じまいはしないことにしました。

昨年から、何人かは丁寧に年賀状じまいあいさつをつけた年賀状を送ってくれていて、今年もそういう方はいました。

我が家も、年賀状じまいをするなら何も言わずフェードアウトはしたくない相手がいます。
でも、遠くに住む高齢の親戚にわざわざ一言おことわりして年賀状じまいすることもないよなぁ~、と思ったのでした。

私たち家族の近影を楽しみにしてくれている方たちもいるらしいので、来年も送ります。

それから、結婚・出産を経て離れ離れになった昔の友人・仕事で出会った人たち。

こちらが出す年賀状が元旦に間に合う年、バタバタしていて間に合わない年もあったけど、それに関係なく、昔と変わらぬテンションが感じられるひと言を書いて毎年送ってくれる人たちがいます。

もらったら嬉しいと感じるから、やっぱりこちらからも出そうかなと。

それでも、年賀状のやり取りをする相手は年々減って、今やかなり少なくはなっています。

この年賀状騒動の間、そんな厳選された送付先の皆さんのことをずっと考えていた期間になり
「普段近くにはいないけれど自分にとって大切な人」はこんなにいたんだなーと気づかされました。

そういえば今年の年賀状のやり取りでは嬉しいことが!
一時はいつも一緒に行動していた中学校時代からの友人とLINEで繋がりました♪

お互い結婚して、私は転勤族になり最後に会ったのはもう11年前くらい。

「電話番号って今も同じなのかな…、最近どうしてるんだろ」
なんて思いながら月日は過ぎ、年賀状のやりとりだけしていた状態でした。

彼女がidを書いて送ってくれたおかげで、今年は連絡が取りやすくなって、実際に会えそうです。

ほんとに会おうね、という意思を手紙で示してくれた友人に感謝☆

いつでもLINEできるようにはなりましたが、もちろん彼女にも
「年賀はがきに印刷した寒中見舞い」
送りましたよ~!

これをもちまして、年賀状物語2023は完結でーす♪
お付き合いくださりありがとうございます。